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【令和4年度「川越中学校教育活動に関するアンケート結果と分析から見えてくるもの」】(生徒・保護者・教職員比較より)

令和4年度 「教育活動に関するアンケート」結果について(報告)アンケート結果分析から見えてくるもの

 

今年度の「川越中学校教育活動に関するアンケート結果」をHPから紹介いたします。3月2日(木)に開催した「第4回川越中学校学校関係者評価会議」において、アンケート結果を報告し、分析結果から見えてくる成果と課題について意見交流をしながら今年度の教育活動を振り返ってきました。学校関係者会議後に、すぐにHPにてお伝えすることろでしたが、校長の対応遅れにより、卒業式後に報告をすることになり大変申し訳ございませんでした。この内容は、HPのトップページ「お知らせ」のフォルダ内に更新させていただきましたのでご確認をお願いします。

【主な特徴となる成果】

①【自己肯定感の高さ】「周りの人や友達、自分にはそれぞれ『良いところがある』と思っている。」について

②【道徳や人権学習の授業への取り組みの良さ】「道徳の時間や人権学習の授業に真剣に取り組めている」に③【仲間との話し合い・教え合いを大切にした班活動。授業の充実】「

①・②・③とも生徒自身の肯定的な回答(良くあてはまる・だいたいあてはまる)が90%を超える高い数値となっていること。川越中学校が大切にしてる人権教育。その人権教育は、「関わることを通じた仲間づくり」を基軸としています。その関わることからくる仲間づくり。その成果が、授業において班活動を通じた「教え合い・学び合い」を大切に学校全体で取り組んできたことがあげられる。また、学級通信・学年通信等を活用した「見つめる」「語る」「つながる」取り組みを通じて、生徒自身が自他の思いを共有し、他者をより知る機会につながっていると考えることができる。今後も、川越中学校が目指す「教育ビジョン」にもある、『自分を大切にする生徒づくり』と『他者を大切にする生徒づくり』を今後も目指していきます。

 

④【この1年間で感じる成長】「人とのかかわり方」「学力・学習面」「体力・運動面」での成長を感じている子どもたちの多さ。

④については、1番多い回答として、全校で193名の生徒が「人とのかかわり方」が成長を感じていると答えている。2番目に多いのは、「学力・学習面」での成長を感じる回答。全校で180名以上が学力・学習面の成長を答えている。特に、2・3年生での回答が多い現状がある。1年生でも多くの生徒が成長を感じていると回答をしているが、1年生ではダントツに「人とのかかわり方」での成長を感じるという回答が多い。1年生4月から意図して大切に取り組んできた『関わることを通じた仲間づくり』の成果が着実に表れている結果だと言えます。

 

【主な特徴となる課題】

【『こん気』】「家庭でも、宿題をはじめとした授業の予習や復習などの学習に取り組んでいる」の肯定的な回答(良くあてはまる・だいたいあてはまる)は65%。学年にあがるにつれ肯定的に取り組んでいる傾向がある。1年生から家庭学習の取り組みを価値づけるよう、生徒の働きかけを継続していくことが重要であり、実際に子どもたちが「達成感」や「成功体験」を通して、家庭学習の必要性を感じられるようにしたい。家庭学習につながるような取り組みも必要である。

 

 

 

 

 

 

 

2023年03月9日更新|学校の様子

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