学校の様子

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  • 技術科 オンライン授業

    今回の技術科の授業は、ZOOMアプリ使って(教室内ですが)、一人一台タブレットパソコンで「オンライン授業」を行いました。

     

    対象生徒   中学3年生

    教室内環境 5GhzWiFi無線

    回線速度   光ケーブル(CCnet)回線

    端末仕様  10インチ脱着式タブレットパソコン(カメラ付き)

    使用アプリ ZOOM

    授業単元  情報モラル

    生徒数   33名

    実施教科 技術科(長田先生)

     

     

    ↓先生端末 2画面機能(拡張モード)

    先生端末は生徒の出席状況をカメラで確認するとき、2画面が必要です。

    生徒の顔は生徒側に映りこまないように配慮します。

     

    ↓生徒端末では、先生からの資料やビデオを共有できます。同じものをタイムリーにみることができます。

     

    ↓生徒の発言がある場合は、生徒の顔だけを取り上げ、みんなに顔を見せることができます。

    やはり、友達の顔が映るという現象はわかっていても、驚きがあります。

    生徒の姿をよくみると、前のめりで画面に見入っています。

    パソコン画面を見るときは距離、時間を制限していかなくてはいけません。

     

     

     

     

    2020年06月24日更新|学校の様子

  • 技術科 栽培 Ver3

    6月23日

    1年生

    ミニトマト栽培の観察記録の様子です

    ↓ 定植後の誘引と摘芽の様子をタブレットで記録していきます。

    今日は1粒の実が赤くなっていることに気づきました。

    今日は追肥を行います。

     

    ↓ 一般的には支柱は一本仕立てですが、3本の支柱を立てて行灯にしてあります。

    たくさんの実がなるように、主枝と側枝を育てています。

     

    ↓ わき芽はどれかなあ?

    2020年06月23日更新|学校の様子

  • 【2年生】家庭科授業

    今日から各クラス順番に家庭科の授業「防災と食育」として、栄養教諭の先生と

    「アルファ米」の試食をしていきます。

    川越町にある備蓄品の種類なども勉強し、防災時の食糧について考えました。

    町での備蓄も限りがあります。

    この授業を機に、自宅での備蓄品などの防災準備もやっておくのもいいですね!

    2020年06月23日更新|2年生

  • 技術科 栽培 Ver2

    6月23日更新

    ミニトマトの丈が80cmに伸びました。

    正式には主枝の丈です。

    しかし、本栽培は、1本仕立ての栽培とは違い、側枝を伸ばす方法で栽培していますし、行灯支柱を使って弦巻(つるまき)で回していく手法をとっているので、実際の主枝の長さは2倍近くあると思います。

     

    ↓行灯支柱仕立てによるミニトマト栽培

     

    ↓果房がついてきました。房となってグリーン色になっています。

     

    ↓御覧の通り、1本仕立てという方式はとっていません。

    その目的はできるだけ主枝と側枝を伸ばして多くのミニトマトを収穫するためです。

     

    ↓ 少しずつ赤く色づいてきました。

    果房が付き、大きく身になってきたら、果房から下の下葉は全て取り除きます。

    身になっている果房には必要以上のブドウ糖(葉で作られた光合成後の糖分)はいらないからです。

    日あたりをよくするためにも下葉は取り除きます。

     

    追肥は10日に1度程度します。

    根本に散布せず、根の周りに散布します。散布の際には土とよくかき混ぜてから土と一緒に追肥するといいです。

     

    2020年06月23日更新|学校の様子

  • 技術科 栽培 ver1

    以前、ホームページに掲載した内容をおさらいの意味で再掲載します。

    今年は、新型コロナウイルスの関係で、技術の1年生の授業の最初に「栽培領域」の定植ができませんでした。

     

    以降、技術室にもミニトマト栽培が復活することになりましたので、ホームページでもお知らせしていきます。

    1年生の人は、モノづくりと一緒にミニトマト栽培についてのノウハウを勉強していきます。

     

    2020年05月7日

    ゴールデンウイークを使って8号鉢、大型プランターに定植していきます。

    8月には実がなっておいしいミニトマトが出来上がります。

    ① 4~5月にかけて苗を定植します。

    ② 5月下旬に追肥をします。

    ③ 6月に主枝(しゅし)と側枝(そくし)を支柱に巻いていきます。

    今回は行灯支柱(あんどんしちゅう)というものを使います。

    ④ 脇芽かきを何度も行い、主枝と側枝に栄養を回します。

    ⑤ 7月第1花房に黄色い実がなり始めます。

    ⑥ 7月追肥を行います

    ⑦ 8月少しずつ赤く実が付き始めます。

     

    ↓8号鉢です。水はけをよくするために大粒の石を敷き詰めます。↓プランターでもよいです。

     

    8号鉢を4つ、プランターを2つ用意しました

     

     

    ↓培養土(ばいようど)を使用します。

     

     

    ↓4月中によく育ったミニトマトの苗をそっと定植していきます。

     

     

      

     

    ↓6月ごろに「脇芽」を取ります。下の写真は参考程度に見てください。

    脇芽は小さいときに取るほうが良いです。大きく育った脇芽を抜くと、切り口から菌が入り込み枯れる原因を作ります。

    また、脇芽を取るときは雨などの天候の悪い日は避けるようにします。切り口に雨露が当たると衛生的によくなく、菌が入り込む恐れがあります。いったん枯れ始めると次々に、隣のミニトマトに伝染していきます。

     

     

    ↓8月に実がついた時の様子

    トマトは水をやりすぎると、葉っぱが黄緑色になり病気になってしまいます。

    水は土の湿り具合を見ながら、乾いたら水を上げる程度にしていきます。

    2020年06月23日更新|学校の様子

  • クラフト部(DIY ボランティア活動)

    かねてからの先生方のご希望にこたえて、教室のロッカーの増設に挑みました。

    クラフト部の2日間にわたる、ロッカーの増設の様子です。

     

    中心メンバーは3年生(女子)と2年生

    2日目は1年生も加わって、道具の使い方を見学しました。

     

    ↓合板をロッカーの内寸に合わせて切断します。L字金具をドライバーで取り付けます。(簡単ですね)

    ↓L字金具も面一(つらいち)に取り付けます。1mmでも誤差があるとダメです。

     

    ↓水平器を使って、面に傾きがないかを確認します。

    ↓2段目に取り掛かります。   ↓1年生も手伝います。

     

    ↓完成まじかのVサイン

     

    ↓うーん、悪戦苦闘の場面もあります。

     

    女子力全開! DIYの道具もすべて使いこなせるようになりました。

    <使った道具類>

    インパクトドライバー, 差し金, L字金具 ,スコヤ、 コンベックス(メジャー)、 水平器

     

    2020年06月16日更新|学校の様子

  • 【2年生】合唱曲決め

    合唱曲の候補を聴きました。

    各クラスどの曲になるか楽しみですね♪

    昨年度よりも難易度も上がると思いますが、決定した曲に向けて

    心をひとつにしていってくださいね。

    2020年06月13日更新|2年生

  • 【1年生】合唱曲決め

    ただいま合唱曲を決めております

    みんな真剣に耳を澄ませています!

     

     

    2020年06月13日更新|学校の様子

  • CCNet放送のお知らせ(令和元年度卒業式、令和2年度入学式)

    放送が延期されていました、令和元年度卒業式、令和2年度入学式の放送が決定しました。

     

    またご覧ください。

     

     

    202006121325ccvet 入学式 卒業式

    2020年06月12日更新|学校の様子

  • 避難訓練

    本日、避難訓練が行われました。

     

    唐突に、前触れもなくおこる地震。

     

    そう考えると、あと何回避難訓練できるでしょうか。

     

    今日、全校生徒は1回1回を大事に訓練を行いました。

     

    『練習は本番のように、本番は練習のように』

     

     

    避難後も全員が静かに話を聞いています。

     

    有事の際は、放送機器が壊れてる可能性もありますよね。

     

    静かにすることで指示が聞きやすくなっています。

     

    校長先生の講話の一部を載せておきます。

     

    『中学生は地域のなかで生活をしているので、貴重な若い力として、地域を支える役割を果たすことを地域の方から期待されています。ですから、自分の命を守るとともに幼い子どもを誘導して避難することや、高齢の方に何かできることはないだろうかと考えることも大切です』

    『今日の避難訓練を機会に、学校や自宅などで自然災害にあったときに気をつけることは何か、みなさん一人ひとりが考えてほしいと思います。支えあっていけるよう考えてほしいと思います』

    2020年06月2日更新|学校の様子

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