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令和4年度の修了式から一夜明け、本日3月25日(土)滋賀県彦根市「ひこね市文化プラザ」を本大会会場として、『第35回中部日本個人・重奏コンテスト本大会』が開催されました。昨日の表彰伝達を紹介するホームページでもお伝えしたように、川越中学校吹奏楽部から三重県大会を勝ち上がった2年生1名がピアノ伴奏者である1年生1名とともに、「中学校個人の部」に三重県代表として出場しました。この大会は中部日本吹奏楽連盟と中日新聞社が主催する伝統のある吹奏楽の大会です。出場できるのは、木管楽器・金管楽器・打楽器・コントラバスとなっています。個人の部にエントリーした者は同一団体の演奏者のピアノ伴奏者として出場することを認めるとなっています。川越中学校からは、「ホルン独奏」にてピアノ伴奏者とともに「ホルン協奏曲第3番第3楽章」という楽曲での出場です。三重県・愛知県・岐阜県・静岡県・長野県・石川県・福井県・滋賀県を勝ち上がった60の演奏者が代表として本日の本大会に出場しました。9時45分から始まったコンテスト本大会。1番として出場した愛知県代表のアルトサクスフォン独奏の出場者から、素人耳で聴いてもわかるくらいに、みんな本当に驚くほど上手でした。各県を勝ち上がったきた代表のプライドや自信が伝わってくる演奏でした。川越中学校は9番目に演奏。本人たちは緊張していたかもしれませんが、観客席からはホルン独奏の2年生生徒も、ピアノ伴奏者の1年生生徒も堂々と、最後まで一生懸命に演奏を楽しんでいたように思いました。とにかく素敵な演奏と心が動かされるハーモニーを館内に響き渡らせてくれました。2名とも普段の吹奏楽部の練習をとにかく一生懸命に頑張る生徒です。60の出場曲がすべて終わった表彰式。「金賞。川越中学校」というアナウンス。川越中学校の吹奏楽部の歴史の中でも、中部日本個人・重奏コンテスト本大会にて、「金賞受賞」は初めての快挙です。
とにかく、顧問の石川先生が日頃から子どもたちに伝える「日々の地道な練習の積み重ね」を継続してきた結果であり、精一杯に努力を積み重ねてきた成果だと思います。本当におめでとうございます。本当にご苦労様でした。顧問の石川先生、間野先生も朝早くからありがとうございました。そして、遠くの会場まで応援に駆けつけていただいた保護者の皆さまも、本当にありがとうございました。いつも応援ありがとうございます。そして、今日は吹奏楽部から1年生の1名も補助員として参加をしてくれました。ありがとう!
2023年03月25日更新|学校の様子
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