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4年生 北部浄化センター出前授業
毎年、9月10日は下水道の日であり、いつも私たちの暮らしを支えている下水道の理解を深める日です。川越北小学校でも、9月10日(木)に、1学期に社会見学でお世話になった北部浄化センターと、川越町役場上下水道課の方にお越しいただき出前授業をしていただきました。

初めに、下水道の仕組みを復習した後に、汚水をきれいにする微生物の観察と、水質検査の実験をしていただきました。
微生物の観察では、顕微鏡や電子黒板を使って、様々な微生物が働いているところを見ることができました。社会見学でも、微生物の紹介はしていただきましたが、自分の目で観察できた時の感動は大きかったようで、どの子も夢中で微生物を探していました。

水質検査の実験では、しょうゆ、麦茶、ガムシロップを水に薄めたものに、汚れに反応して色が変わる薬品を混ぜて、それぞれ水質にどれほどの影響があるのかを調べました。「しょうゆの方が水は汚れそう。」「いやいやガムシロップだと思うよ。」と予想しながら実験をしました。結果は、最もガムシロップが水質を悪化させることが分かり、「ジュースの飲み残しをそのまま流していたな。」と普段の行動を振り返る様子がありました。

上下水道の存在を普段意識することはあまりありませんが、暮らしを支える大切なライフラインであり、一人ひとりの心がけで長く使えるようにできるといいなと思います。2026年09月18日更新|4年生
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4年生 オリンピアン出前授業
1月16日(金)に、パリオリンピック体操女子団体で8位入賞をされた、オリンピアンの岡村真選手(津市出身・四日市大学在学)にお越しいただき、体操の実演と”夢に向かってやり続けること”をテーマにお話をしていただきました。
初めに、日々行っているストレッチをいくつか紹介していただきました。「痛い~。」「これ以上無理~。」など言いながら、楽しそうに子どもたちはストレッチをしていました。難しい体勢も軽々ととる岡村選手を見て「すごいな~。」と子どもたちは感心していました。
それから、マットの上で、前転や後転などの基本的な技や、バク転などの技を見せていただきました。岡村選手の一つ一つの動作がとても美しく、見ている子どもたちも動きの滑らかさに圧倒されていました。

その後は、多目的室でお話を聞かせていただきました。小学校3年生の時に、体操の内村航平選手にあこがれて体操を始めたこと、目標に向けてこつこつ練習に取り組んだこと、努力を続けるためには小さな目標を立てて少しずつでも自分の成長を感じられるようにすることなど、体験に基づく貴重な話を聞かせていただきました。
また、なかまの大切さについても話していただきました。練習を続けるには、コーチや同じ志を持つなかまの存在が大切なこと、いじめがあると自分の成長も止まってしまうことなど、「ありがとう」「ごめんなさい」が言い合える仲間になることなど教えていただきました。

4年生の子どもたちも、岡村選手のようになりたい自分をイメージして、協力し合いながら成長し合える仲間になっていって欲しいと思います。2026年01月16日更新|4年生
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4年生 土鍋炊き出し訓練
12月2日(火)に、NPOみえ減災啓発ネットと川越町防災ボランティアネットの方に土鍋を使った炊き出し訓練をしていただきました。
子どもたちは、協力して土鍋に米と水を計り入れて、カセットコンロでご飯を炊く練習をしました。子どもたちの中には、炊飯器やIH調理器に慣れており、コンロで火をつけるのが初めての子もいました。初めはうまく火が付きませんでしたが、練習して上手に点火することができるようになっていました。
ご飯が炊きあがるまでの間に、東日本大震災を題材にしたアニメ動画を見ながら、自分の命は自分で守る(自助)ことや、日頃の避難訓練の大切さについて学びました。また、避難所での生活を想定して、新聞紙を使ったスリッパづくりも指導して頂きました。
ご飯が炊きあがると、みんなでご飯でおにぎりを作り食べました。子どもたちは「美味しい!」「ご飯炊くの結構簡単だった!」と言いながらおいしそうにご飯を食べていました。
災害から命を守るために、地域の人が様々な活動をしてくれています。いつ起きるかわからない災害に備えて、この機会に防災意識を高めていってほしいと思います。


2025年12月2日更新|4年生
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4年生「ともに生きる」
4年生では、総合的な学習の時間に「ともに生きる」をテーマに、地域で生活する人たちが幸せになるための学習をしています。
この日は、社会福祉協議会の堀内さんにお越しいただき、視覚に障害の方の生活のようすや、思いについてお話をいただきました。特に印象的だったのは、目が見えなくなって落ち込んでいた時に、石取祭りのなかまにかけられた言葉で、また、自分のしたいことを実現することができたこと、生活で苦労はあるけれど、家族や仲間に囲まれて楽しく生活できているということです。
子どもたちは「目が見えなくて不安な中生活しているのではないか」「苦労して生活しているのではないか」というイメージを持っていましたが、堀内さんのお話を聞いて、幸せは障害のあるなしで決まるのではなく、家族や友達とのかかわりが大切であることを教えていただきました。

2025年10月29日更新|4年生






