HOME >
学校の様子 > 2026年5月
-
5年生の社会の学習の時間に、地域の農家である寺本さんをお招きし、米作りについてのお話を聞きました。

毎日何気なく食べているお米ですが、一粒一粒が食卓に届くまでには、たくさんの手間と時間がかかっていることを学びました。米作りには春から秋にかけてたくさんの工程があることが分かりました。また、刈り取ったばかりの稲は、まだ私たちが普段見ている白いお米ではありません。ここからさらに、いくつかの変身を遂げると白米になると教えていただきました。
「お米を作るのには、なんと八十八回もの手間がかかるから『米』という漢字になったんだよ」という寺本さんのお話に、子どもたちからは「ええーっ!」と驚きの声が上がっていました。
お忙しい中、子どもたちのために貴重なお話をしてくださった寺本さん、本当にありがとうございました!これから5年生は、今回学んだことをさらに深くまとめていく予定です。
2026年05月28日更新|5年生
-
給食センター見学に行ってきました!子ども達は、普段食べている給食がどのように作られているのかを知り、とても嬉しそうでした。

大きな調理器具を実際に見せていただいたり、お鍋と同じ大きさのブルーシートに入れてもらったりして、「ええ!大きい!」ととても驚く様子が見られました。

その日の給食はいつも以上に感謝して食べている様子が見られました。毎日当たり前のように食べている給食が、どれほど多くの人の手と愛情によって作られているかを学ぶ、貴重な機会となりました。
2026年05月28日更新|1年生
カテゴリー
アーカイブ
最近の投稿
川越幼稚園|川越北小学校|川越南小学校|川越中学校|川越町教育委員会