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伊勢湾台風の話(3年生)
3年生で、川越町のことを知る学習をしています。その中で伊勢湾台風の大きな被害があったことを知りました。
そこで、地域に住む寺本さんにお話ししていただきました。
実体験をもとに、当時の状況を教えていただける大変貴重な時間になりました。
子どもたちの中には、「台風はこわくない。」と思っていたが、話を聞くことでどれだけ大変な出来事だったかを知り、「考えがあまかった。」と感じた子もいました。
また、学校公開日だったこともあり、多くの保護者の方にも聞いていただきました。
2026年09月18日更新|3年生
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4年生 北部浄化センター出前授業
毎年、9月10日は下水道の日であり、いつも私たちの暮らしを支えている下水道の理解を深める日です。川越北小学校でも、9月10日(木)に、1学期に社会見学でお世話になった北部浄化センターと、川越町役場上下水道課の方にお越しいただき出前授業をしていただきました。

初めに、下水道の仕組みを復習した後に、汚水をきれいにする微生物の観察と、水質検査の実験をしていただきました。
微生物の観察では、顕微鏡や電子黒板を使って、様々な微生物が働いているところを見ることができました。社会見学でも、微生物の紹介はしていただきましたが、自分の目で観察できた時の感動は大きかったようで、どの子も夢中で微生物を探していました。

水質検査の実験では、しょうゆ、麦茶、ガムシロップを水に薄めたものに、汚れに反応して色が変わる薬品を混ぜて、それぞれ水質にどれほどの影響があるのかを調べました。「しょうゆの方が水は汚れそう。」「いやいやガムシロップだと思うよ。」と予想しながら実験をしました。結果は、最もガムシロップが水質を悪化させることが分かり、「ジュースの飲み残しをそのまま流していたな。」と普段の行動を振り返る様子がありました。

上下水道の存在を普段意識することはあまりありませんが、暮らしを支える大切なライフラインであり、一人ひとりの心がけで長く使えるようにできるといいなと思います。2026年09月18日更新|4年生






